育成就労制度 2027年4月施行

外国人材に本気で期待するなら、
多言語基盤は「必須」です。

入社説明会、安全教育、作業手順書、社内通達——
母語で届かなければ、伝わらない。育たない。定着しない。
いまある資料をそのまま多言語化。図表や配置は保ったまま、文字だけを差し替えます。

お手元のPPTXで翻訳品質を確認できます

Insight Doc Translator
日本語.pptx
EN VI ZH
多言語で出力
レイアウトを保ったまま出力
47lang 対応言語(エンジンにより異なります)
6 選べる翻訳エンジン
7 対応ファイル形式
BYOK 自社の API キーで利用
! 2027年4月施行

育成就労制度で、多言語研修が事実上の義務に

技能実習制度に代わる「育成就労制度」の施行により、外国人材への母語での安全教育・技能研修の整備が求められます。

社内文書の多言語化、こんな壁にぶつかっていませんか?

外国人材の教育・定着に多言語ドキュメントは不可欠。
でも現実は、スピード・品質・運用の壁が立ちはだかります。

01

外注翻訳では
現場のスピードに合わない

手順書1冊の翻訳に2〜4週間。工程変更のたびに全言語やり直し。現場は古い手順書のまま作業が進んでいます。

02

「見て覚えて」が
通じない

日本語の手順書を渡しても読めない。身振り手振りで教えるのは非効率で、ミスや事故のリスクも高まります。

03

ChatGPTでは
ドキュメントに戻せない

AI翻訳の精度は高い。でもテキストだけ。図表・写真付きの手順書に手作業で貼り直すのは非現実的です。

04

入社説明・社内通達も
多言語が必要な時代

安全教育だけでなく、就業規則・福利厚生・社内連絡——外国人材が増えるほど多言語化すべき文書は膨らみます。

レイアウトそのまま、ドキュメント丸ごと翻訳

Insight Doc Translator は「テキスト翻訳」ではなく「ドキュメント翻訳」。
図表・写真・グラフの配置を保持したまま、ファイル丸ごと多言語に変換します。

FEATURE 01

レイアウト完全保持の
ドキュメント翻訳

PowerPoint・Word・Excel・PDF の図表、写真、グラフの配置を保ったまま、文字だけを訳文に差し替えます。訳文が長くなるスライドは文字サイズを自動で調整します。訳せなかった箇所は件数でお知らせするので、配布前に確認する場所がすぐわかります。

作業手順書_組立工程.pptx
Assembly_Procedure.pptx
レイアウトを保ったまま
FEATURE 02

外国人材の母語を
幅広くカバー

ベトナム語・インドネシア語・ミャンマー語・ネパール語・タガログ語・タイ語・クメール語・中国語(簡体字)・英語など 47 言語。使える言語は翻訳エンジンごとに異なります(例:DeepL はベトナム語・ミャンマー語に未対応)。アプリの対応表で確認してから選べます。

Tiếng Việt Bahasa Indonesia မြန်မာ नेपाली Tagalog 简体中文 English ほか 40 言語
FEATURE 03

複数のファイル・言語を
まとめて翻訳

フォルダ内の資料をまとめて翻訳したり、1つの資料を複数の言語へ一度に書き出したりできます。工程や手順が変わったときの作り直しの手間を減らします。

安全教育マニュアル_VI.pptx
完了
安全教育マニュアル_ID.pptx
完了
安全教育マニュアル_NE.pptx
処理中…

用語集と翻訳メモリで訳語をそろえる

社内用語や現場の言い回しを用語集に登録して訳語を固定。承認した訳は翻訳メモリに残り、次の翻訳で再利用されます。

Training Studio で研修動画にも

翻訳した PowerPoint から、Insight Training Studio でナレーションと字幕付きの研修動画を作れます。

かんたん3ステップ

1

資料を開く

日本語の作業手順書・安全教育資料(PowerPoint・Word・Excel・PDF など)をドラッグ&ドロップ。

2

言語を選んで変換

翻訳先の言語と翻訳エンジンを選んで翻訳。レイアウトを保ったまま書き出します。

3

現場で配布・活用

内容を確認して、印刷・配布。スマホで見せたいスライドは PDF でも書き出せます。

こんな現場に最適です

製造業

組立・加工・検査の作業手順書、品質管理マニュアルを多言語化。多品種対応の改訂にも即座に追従。

建設業

安全教育資料・KY活動シート・施工手順書を多言語化。墜落・転落事故の防止に直結。

食品加工業

衛生管理マニュアル・HACCP関連文書を多言語化。食品安全に関わる理解度を確実に向上。

介護・医療

介護手順書・感染対策マニュアルを多言語化。多国籍スタッフの教育品質を標準化。

まずは1本、翻訳してみてください

お手元の資料で、翻訳の仕上がりを確かめてください。
育成就労制度の施行(2027年4月)に向けて、多言語の教材づくりは今から。

よくある質問

どのようなファイル形式に対応していますか?

PowerPoint(.pptx)、Word(.docx)、Excel(.xlsx / .xls)、PDF、テキスト(.txt / .csv)に対応しています。旧形式の Word(.doc)は、Word で .docx に保存し直してからお使いください。

翻訳の精度はどの程度ですか?

DeepL・Google・Azure・Claude・Gemini・OpenAI から、言語や用途に合わせてエンジンを選べます。社内用語は用語集で訳語を固定できます。機械翻訳には誤りが含まれることがあるため、安全教育など重要な文書は、翻訳先の言語を読める方の確認を経てから配布してください。

育成就労制度への対応に間に合いますか?

制度施行は2027年4月です。いまある日本語の手順書をそのまま翻訳できるので、作り直しから始める必要はありません。まずは安全教育資料から始めることをお勧めします。

Insight Training Studioとの連携は必須ですか?

いいえ、Insight Doc Translator は単体でご利用いただけます。研修動画も必要な場合は Insight Training Studio と組み合わせてお使いください。

文書の内容はどこに送られますか?

翻訳する文書の本文は、お客様が選んだ翻訳エンジン(DeepL・Google・Azure・Anthropic・Google Gemini・OpenAI のいずれか)の API へ、お客様ご自身の API キーで直接送られます。弊社のサーバーは経由しません。送られた内容の保存期間や学習への利用は、ご利用の API の契約条件をご確認のうえ、社内で送ってよい文書の範囲を決めてお使いください。PC には翻訳メモリ・AI チャット履歴・操作ログ(本文を含まない)が残ります。環境設定で消去や保存の停止ができます。

お問い合わせ・資料請求

ボタンを押すと、入力内容を書き込んだメールがお使いのメールソフトで開きます(宛先:sales@h-insight.jp)。